行政書士事務所ガーディアン
身の回りの法律問題や役所への手続きなど
問題解決のお手伝いをいたします。

行政書士業務
FP業務

料金

プロフィール






名前

玄 靖博 (げん やすひろ)




性別





血液型

O型




住所

埼玉県越谷市宮本町2−283−5




趣味

ボードゲーム、天体観測












大学を卒業してから二十数年間、半導体(LSI)の設計をしていたのですが、外資系の親会社がリーマンショックのあおりで資金不足に陥り日本の事務所が閉鎖となり解雇されました。今(2011年7月)から2年半前のことです。

今でもそうですが、当時の日本の半導体業界はどん底でした。我々半導体設計者の労働市場も縮小するばかり。日本の大手は半導体事業を統合(丁度ルネサスとNECが一緒になった)したし、外資もわざわざ人件費の高い日本で設計業務するメリットもない。働き場所は減る・人は余る。

会社の求人条件と100%合致して初めて面接受けられる(かもしれない)。そして年齢が…

もはや何処かに勤めるのは不可能と思いました。また、たとえ勤められても定年後のライフプランは破綻して回復不可能だとも。そして人の都合で自分のライフプランがズタズタにされるのももう嫌だと。

私はFPの資格(2級FP技能士・AFP)は会社に勤めている間にとりました。行政書士の資格は会社勤め中に勉強をスタートしました。こんなに早く必要になるとは思ってもみませんでしたが、このまま定年を迎えても豊かな老後はおくれないと確信していましたので、その時の手段の一つとして。

勿論、資格があるだけでお金をもらえるほど世の中甘くありません。ですが、それがないと何も始まらないことがあるのも事実です。職を探しているとき、工事現場などの交通整理の仕事は年齢制限が厳しくなかったので求人してみたら

「今のご時世、すでに資格を持っている人がたくさん応募してきてますのので必要な資格を持っていないあなたは残念ですがお断りします。」

公道で交通整理するには資格が必要なんです。知りませんでした。それがないばかりに門前払い!


この一連の出来事で感じたことは

備えること

が重要であることです。


私の場合は、資格というものを備えていました。タイミングのことを考えれば、もっと早ければという気持ちはあります。それでも備えていたから今があるのです。



備えていれば何かあっても対処できます。
対処できるのであれば不安を感じなくなります。
不安を感じなければ平穏な心でいられます。
平穏な心で暮らせれば幸せです。

私はそう思います。



FPとしてライフプランの作成して夢や目標を明確にするお手伝いをします。経済的な問題点・改善点を明らかにすることでやるべきことがわかります。備えることができるのです。

保険はまさに備えることです。病気になったり、万が一のことがあった時の経済的負担を軽くします。

起業しようと決心したら行政書士としてお手伝いできます。
遺言もある意味「備え」でしょう。




今は2011年9月。東日本大震災や福島第一原発事故、国内政治の混乱やEUの金融危機、アメリカの国債格下げ、超円高など不安なことがたくさんあります。

そんななかでも私たちは生きていかなければなりません。

不安に思ったら、それを解消しましょう。そのためには行動を起こすしかありません。

現状を把握し、目標を決め、問題点を明確にし一つ一つ解決していく。

一人でも多くの人が平穏な心で暮らしていける。

そのお手伝いをしていきたいと思います。